2026/08/25
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強い台風がきた場合にすまいの対策は万全でしょうか?
近年の大型化した台風・強風の影響で飛来物が窓にぶつかりガラスが割れてしまう被害も出ています。
窓を守るためには、どんな対策がいいのか考えてみましょう。

台風や強風の際、風で飛ばされた飛来物の衝突により窓ガラスが割れてしまう被害が出ています。
ガラスが割れると、その破片が凶器になって大けがに繋がる恐れがあります。
さらに窓ガラスが割れることで強い風が室内へ一気に流れ込み、屋根が吹き上がってしまう危険性も。
強風対策には、植木鉢や瓦など、硬いものがぶつかっても物理的に窓ガラスが割れるのを防ぐ「シャッター」や「雨戸」、特殊なガラスが有効です。

台風が来る前に、事前にできる対策をすることで被害を軽減することができます。
家のまわりの植木鉢、自転車などを家の中や倉庫にしまうか、しっかり固定して風で飛ばされないよう対策しましょう。
それでも、風によってどこから物が飛んでくるかわかりません。
シャッター・雨戸がない場合は後付けシャッターや雨戸なら1日で取り付けられます。
内窓を取り付けて「安全合わせ複層ガラス」にすれば、ガラスが割れても破片が飛び散りにくいので安心。
まずは窓から台風に負けない対策をしてみましょう。